コンサルティング

お客様の声

部分だった戦略がつながって自信に変わりました。
スタッフの意識もまとまり、
本当の意味でのチームになった気がします。

青山雅則氏・長江麻美氏

株式会社フーズアイ 
代表取締役 青山雅則氏・直販部リーダー 長江麻美氏

カナダビーフに特化したネット通販サイト「カナダビーフ館」や、バーベキュー専門通販サイト「バーベキューワンダーランド」を運営する株式会社フーズアイ様。社長の青山さんと、ネット運営のリーダー長江さんに、弊社コンサルティングの成果や、どんな気持ちで取り組んで来たかを伺いました。

 

―コンサルティングを受ける前はどんな状況でしたか?

青山:食肉のネット販売自体は10年近く取り組んでいます。模索期を数年経験した後、2009年から「カナダビーフ」を主力商品に据えた「カナダビーフ館」というサイトを楽天に開設し、2011年には「ローストビーフ」がヒットして売上も軌道に乗って行きました。2012年の9月に「ワンポンドステーキ」が週刊誌で取り上げられて、それでドカンときて「よしよし」と思っていたんですけど、同年末のギフト期には思ったより伸びていなくて。その後、低迷し始めたんです。

それから2年ぐらい惜しい数字が続いて、自分たちで考えてもなかなか答えが見つからない。ネット広告を出してみたりと、いろいろやってはみたものの成果は出ませんでした。そこで即効性を謳い文句にしている某社にコンサルをお願いしたんです。

長江:でも、すぐ終わりましたね。

青山:「楽天での勝ち方」を謳ってる会社でしたから頼んだんですけど、うまくいかないし、高いのですぐに終わりました。でも、やっぱり自分たちの知恵だけじゃなかなか難しいということがあって、そこで熱海さんに一回話を聞きにいったんだよね、二人で。

長江:そうですね。

 

―熱海さんは以前からご存知だったわけですね。

青山:「カナダビーフ館」の立ち上げの時に、サイトの企画などのコンサルをお願いしていて、いろいろとお世話になっていました。でも、熱海さんってあまり即効性のある事をおっしゃらないので、その頃は意識になかったんですよね。その頃の僕らは「今すぐ売上をあげなきゃ」と焦っていたから。

長江:それで熱海さんには、ちょっと軽めにお願いしたんですね。月1回でアドバイスをいただく感じで。

青山:そこでアドバイスをいただくうちに、いろいろ問題点に気づいて、そしてもっとしっかりと見てもらったほうがいいのかな?と思って、プランを組んでもらったんですね。ネット販売コンサルティングの8回コース。

長江:あれはすごい良かったですね。スタッフ全員で入ったんです。これが大きかったですね。

青山:スタッフがすごいまとまったもんな、あの中で。

長江:分かるようになったというか、意識が変わりましたね。

青山:自分がやっていることの意味とかも分かるようになったし。

 

―ネットショップに関わっている方は何人いらっしゃいますか?

青山:正社員が4人、長江がトップですね。正社員で受注とかを担当してもらっているのが1人、Web制作が1人、出荷担当が1人、あとはそれ以外に出荷にパートが1人補助についてWeb制作の方にサブが1人ついてという感じの体制です。

 

―その方々がみなさん受けられて、認識の共通ができたということですか。

青山:そうですね。言葉が統一された、というのもあるし。

長江:それまではあまり、各自にサイト全体を考える感覚がなかったんだと思います。自分のことだけやっておけばいいというか。それは私を含めてだと思いますね。

 

―どんな感じでコンサルは進んだんですか?

青山雅則氏

長江:集まって講義を受けて、宿題をもらってそれをやるという感じでした。正規の仕事をしながらでしたから、みんなしんどかったはずですよ。ミーティングの時間も取られるしということがあって。

青山:最初の2か月くらいはあんまり売上は変わっていないです。熱海さんのコンサルでは即効性のあるカリキュラムはないので、最初の2か月くらいは効果が出ないんです。

長江:すぐに売上が上がらないからちょっと不安になりましたね。しかも、結構地味な作業が宿題だったから。

 

―どんな宿題をされていたんですか?

長江:データを集めたりとかですね。改めて考えると、それが今となってみたら自分の勉強になっていたりします。

青山:データに対して仮説を立てるとか。

長江:全くやったことがなかったので、集め方からでしたよね。うちの売れ筋商品の「ワンポンドステーキ」が何個売れましたとか、新規ユーザに何個売れましたよとか、結構詳しくデータを取ったりしました。それを私だけでなくスタッフみんな、配送スタッフにもやってもらったりとか。

 

―それまではそういう把握はしていなかったんですか?

長江:ないですね。まずそういう作業をすることがなかったので。

青山:分析というのを、ほとんどやっていなかったですね。

 

―学ばれていくうちに、どんな成果が出ましたか?

青山:売上ですね。3ヵ月目から顕著に上がりだして。でも、それまでは大変でした。ライバルサイトとかも、それまであんまり見ていなくて、熱海さんから「他サイトがこんな展開をしていますよ。これを放置しておくと大変なことになります」と指摘されて、じゃあどうページを直せばいいかは、すごく考えて。サイトのコンセプトを伝えるページを作ったり、売れ筋商品のページを作りなおしたり。それらが進まないとほかのページにも手をいれられないから、売上が伸びない・・という中で2ヵ月。すいぶんとやきもきしましたが・・・。その後はさらに伸びて、売上が(コンサル前に比べて)1.5倍になりました。

 

―意識面で皆さんが変わられたことはありますか?

長江麻美氏

青山:僕もそうだったんですが、みんなやるべきことが全部パーツだったんですよ。戦略として組まれていないんです。個々の戦術はいっぱいあるんですけど。

そこを熱海さん「この対策としてはこれこれをやりましょう」と整理してくれて。おかげでサイト運営について、体系立てて理解できたというのがありますね。それまでは全部パーツなんですよ。

長江:パーツばかりだから以前はすぐブレてましたよね。この手法が駄目ならこっちの手法って。

青山:そうそう(笑)

長江:精神的には、以前より楽になりました。コンサルを受ける前や受けている途中は苦しかったんですけど。気がつくと、自分たちで一生懸命考えたから自分のものになったし、いろんなパーツが頭の中でつながったから、今後も乗り越えていけるかも・・という自信になりました。

青山:僕も自信がつきました。なぜなら「言われたことをやりました」で結果が出たのであれば、自信はつかなかったと思うんですね。でも熱海さんは答えを僕らに考えさせるんですよ。だから苦しくても考えるしかない。そうやって生まれた答えがうまく行くと、自信になるわけですね。

結果が出た後、スタッフのテンションも変わったよね。

長江:やっぱり売り上げのことを気にしてくれるようにもなったし、各自が「自分には何ができるか」と考えるようになりましたね。

青山:本当の意味で「チーム」になったと思いますね。

 

―コンサルというだけでなく、社員教育という面も?

長江:ありますね。

青山:バラバラだったものがひとつのチームとしてまとまったっていうのは、熱海さんが入ってコンサルしてくれなかったらできていないですね。

長江:まさに、コーチングだと思いますね。

青山:本当にコーチングだと思います。優秀で信頼できるコーチだと思いますね。

 

―熱海さんのコンサルティングはどういう経営者にお勧めしますか?

長江:自己啓発ができる人、頑張れる人、欲がある人。

青山:やっぱり素直な人じゃないですか。長江が言うように、熱海さんのやり方はコーチングなので。コーチングを受ける、自分を変えていく、そんな心構えがないと全然ダメなんですよね。自分は以前、ひねくれていたから結果が出なかったんじゃないかな・・・(笑)

 

―お忙しい中、インタビューにお応えいただき、ありがとうございました。

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